全てのネメシス系は、この私が手にする…

懐かしい空陸参謀の復活!

皆さんこんばんわ!

そしてお久しぶりです~w

前回の更新から1ヶ月ほど空きましたね^^;

ここ最近色々とあり、なかなかレビュー記事の作成が進まない日が続きました(ー ー;)

気付けば12月に入り、今年も残り1ヶ月を切りましたね。(あっという間だな…)

TFレビューも少しずつ更新ペースを戻していけるようにしたいと思っていますので、

楽しみに待って頂ければ幸いです(_ _)

それでは、寒さに気を付けて今週も頑張っていきましょう!

(11月末発売の最新TFもこの間Amazonで買いました~)

 

というわけで、今回はTFレガシー TLー10 ブリッツウィングを紹介します!

 

 

◆今回の紹介ポイント◆

 ・これまで発売されたG1ブリッツウィングの中で一番の再現度の高さ

 ・機首の配置まで再現された戦車モード

 ・ジェット機ウィングを折り畳んで脚部に

 ・大型のクリアウェポン

1ヶ月ぶりのレビュー、今回は10月末に発売された最新のレガシー版ブリッツウィングを紹介したいと思います!今回のブリッツウィングは、G1デザインを現代風にアレンジしたものとなっており、戦車とジェット機に変形できるトリプルチェンジャーであることはもちろん、これまで発売されたG1ブリッツウィングの中で一番再現度が高いのが特徴ですよ^^

では久々のレビュー、早速入りましょう!

ちなみに箱の中身はこんな感じ。レガシー版のリーダークラスは初めて手にしますが、他のDXクラスやボイジャークラスと同様、中の梱包はシンプルになっています。箱の処分がしやすくなっているのは、個人的には助かりますねw

 

ビークルモード(戦車モード)◆

1つ目のビークルは戦車に変形します。G1のベージュと紫のカラーリングもしっかり再現されており、戦車のデザインもなかなかカッコ良いと思います^^

後部はこんな感じ。何やら戦車には無いものが付いていますが、まあトリプルチェンジャーのある意味お約束のような感じですねw^^;

前面にはジェット機の機首部分が見えていますが、これはG1アニメと同じ配置になっています。こういう細かい部分に至るまで再現されているのは良いですね~

砲台部分はこのように旋回させることができ、

砲身の向きをこのように上げることができます。

 

では、まずジェット機モードへトランスフォーム!

 

ビークルモード(ジェット機モード)◆

2つ目のビークルジェット機に変形します。先ほどのベージュ主体の戦車から変わって、ジェット機は紫主体のカラーになり、カラーリングの変化が面白いですね^^ジェット機にしては機体が分厚い気もしますが、これまで発売されたG1ブリッツウィングの中で一番再現度は高いと思います。

後部はこんな感じ。後部から見ると戦車モードのパーツが色々気になりますが、まあトリプルチェンジャーなので仕方がないですね^^;(いわゆる後ろから見てはいけませんw)

ちなみにジェット機の裏側はこんな感じ。戦車モードと裏返しになっているのが面白いですね。

ジェット機モードでは、戦車モードとは別でキャノピー部分が用意されています。キャノピー部分の開閉はできません。

 

それでは、ロボットモードへトランスフォーム!

 

◆ロボットモード◆

これまでにG1ブリッツウィングはいくつか発売されましたが、今回のレガシー版はその中でも一番G1デザインを再現していてカッコ良いと思います!この四角いロボットデザインはどこか懐かしいですね^^

背面はこんな感じ。戦車モードのパーツの大半を背負っていますね。ちなみに左右の小さなウィングはダミーパーツとなっています。

一応リーダークラスではありますが、実際の大きさはボイジャークラスと同じぐらいなので、サイズ的にはちょうど良い感じですね。

今回のブリッツウィングで凄いと思ったのが、ジェット機モードのウィングの処理ですね。折り畳んで脚部になるところが、よく考えられているなと思いました^^

頭部アップ

G1ブリッツウィング特徴の黄色い頭部に赤いゴーグルフェイスもしっかり再現されていますね!このシンプルな四角いデザインも懐かしいですね。胸部の塗分けも細かくて良いですね^^

 

◆付属武器◆

まずは銃が2つ付属しています。銃の形状はどちらも同じで、G1玩具に付属の銃を再現したものとなっています。

続いて剣が付属。こちらもG1玩具に付属のものを再現していますね。ちなみに剣は軟質パーツとなっています。

銃と剣はビークルモードに取り付けることができます。

そしてレガシー特徴のクリアウェポンですが、大型の手パーツが2つ付属しています。前腕の紫部分は塗装になっています。

ロボットモードの腕に取り付けるとこんな感じ。なぜか指が6本ありますが、取り付けるとなかなかインパクトありますねw(正直、今回のクリアウェポンはブリッツウィングにはあまり似合わないような気がしますね^^;)

指先を正面に向けると先端からビームでも発射しそうな感じですねw

4本の指は、このように可動させることができます。

今回のクリアウェポンは、手の部分と前腕部分を分割することができ、

手の部分をこのように前腕の中に収納することで、

戦車モードにミサイルポッドとして取り付けることができます。個人的にこっちのほうが似合うと思います^^

ちなみにジェット機モードでは、後部のエンジン部分をこのように開き、

手のパーツ状態でクリアウェポンを取り付けることが可能です。見方によっては、ジェットエンジンがパワーアップしたような感じになって良いですね。

 

◆可動に関して◆

肩パーツが固定されていることもあり、肩の可動が少し独特ですが、全体的に可動範囲は広めだと思います。個体差と思いますが、私のやつは下半身の関節の可動がやや固めですねー

以前紹介したレガシー版アーシーもそうでしたが、今回のブリッツウィングもこのように脚を大きく広げることができ、合わせて足首も大きく可動します。これはいつ見ても素晴らしいですね^^

ギリギリではありますが膝立ちもできます。腰アーマーが可動するので、脚部を前に可動させる際も問題ないですね。

ブリッツウィング「このブリッツウィング様が復活した以上、サイバトロンに勝ち目は無いぜ!」

 

以上、TFレガシー TLー10 ブリッツウィングのレビューでした!

今回のレガシー版は、これまで発売されたG1デザインのブリッツウィングの中では、一番再現度が高く、とてもカッコ良く仕上がっていると思います!ビークルの戦車とジェット機は、G1デザインを細部に至るまで再現されており、ロボットモードのG1特有の箱型デザインも良く再現されていると思います^^クリアウェポンの大型の手パーツは、個人的にあまり似合わないような気もしますが、装備させるとなかなかインパクトがありますね。私としてはミサイルポッドとして戦車モードに装備させるのがオススメですね!トリプルチェンジャーということでプレイバリュー高めのアイテムになっていますので、皆さんも是非手にしてみてはいかがでしょうか?