全てのネメシス系は、この私が手にする…

重火器を装備した青きワイルドライガー

皆さんこんばんわー

今週の火・水の最強寒波、皆さんは大丈夫でしたか?

私の地元も雪の影響で渋滞が発生したり、交通機関が運休になったりと

色々大きな影響がありましたね…

(おかげで家から職場まで長距離を歩くことになりましたが…^^;)

幸い、私の地元は木曜には雪が溶けていつもの状態に戻りましたが、

まだ雪の影響を受けている地域にお住いの方は、引き続き注意して下さいね!

さて話は変わりますが、昨日こちらを買ってきました。

レガシー版デッドエンドです!

レガシー版メナゾールも残すはブレークダウンのみですね!(揃うのが待ち遠しい…)

残念ながら同日発売のマスターピース ダークアンバーレオプライムは、

売っていませんでした…(T^T) (後からAmazonで注文しましたが^^;)

そしてもう1つ、今日届いたものがこちらです~

タカラトミーモール限定 レガシーVS500コレクションのブラーです!

雪の影響もあって1日遅れで届きました^^;(本当は昨日の予定でしたw)

2つともレビューまでどうぞお楽しみに~

話が長くなりましたが、来週から2月に入るということで頑張っていきましょう!

 

というわけで、今回はゾイドワイルド列伝 ZWR01 クライブ・ディアス専用ワイルドライガーを紹介します!

 

 

◆今回の紹介ポイント◆

 ・ライオン種ゾイド(ベースはワイルドライガー)

 ・全体の青基調のカラーリング+重火器装備

 ・通常verとディアス専用機verの2種類に復元が可能

 ・2種類のエヴォブラストギミック

さて久々のゾイドワイルド列伝、今回はワイルドライガー(ディアス専用機)ということで、ゾイドワイルドZEROに登場した共和国軍のディアス中佐が搭乗するパートナーゾイドですね。アニメ前半では、トリケラドゴス(改)をパートナーとして搭乗していましたが、ジェノスピノとの戦いで真っ二つにされたため、後半から今回のワイルドライガーを新たにパートナーとして一緒に戦っていましたね。(あのシーンは衝撃的だったな…w)

では早速入りましょう~

 

◆骨格形態◆

まずは発掘時の姿から。骨格形態の時点で青の要素が多めですね。凍土の中から発掘されたかのような寒いイメージがありますねw

背面はこんな感じ。尻尾骨格の先端にも塗装が施されています。

横から見るとこんな感じ。

頭部アップ

相変わらず頭部の骨格形状がカッコ良いですね~

 

では、骨格形態から復元してみましょう!

これまで紹介した同シリーズのファングタイガーやハンターウルフと同様、今回のワイルドライガーもメインのディアス専用アーマーと合わせて、通常のワイルドライガー用のアーマーも付属しています。まずは通常のワイルドライガーへ復元させてみましょう~

 

◆アーマー復元(通常)◆

全体的に青いワイルドライガーですね。無印ゾイドワイルドから印象が大きく変わり、今回のワイルドライガーは量産ゾイドって感じがしますね。

背面はこんな感じ。後ろ姿もカッコ良いですね~^^

横から見るとこんな感じ。色々な青の組み合わせがまた良いですね。

頭部アップ

無印ゾイドワイルドのワイルドライガーとは違い、目の色がオレンジとなっています。タテガミの塗装も塗分けが細かくて再現度が高いですね!

尻尾の付け根部分は、このように上下させることができます。

 

それでは、メインのディアス専用機に復元させてみましょう!

ディアス専用機では、これらのパーツを使用します。

ディアス専用機へ復元させる前にこれらのパーツを先に取り外しておきます。

取り外した状態はこんな感じ。この状態から先ほどのパーツを使用して復元させていきます。

 

◆アーマー復元(ディアス専用機)◆

ディアス専用機は、複数の重火器を装備しているため、いかにも量産ゾイドって感じがしてカッコ良いですね!背中にはキャノンブルの武装を装備しており、ワイルドライガーの機動力とキャノンブルの火力を融合させたような感じになっています。個人的にカラーリングも含めて、今回のディアス専用機はお気に入りですね^^

背面はこんな感じ。後ろ脚の側面にも武装が施されています。

横から見るとこんな感じ。先ほどの通常verから変わり、背中のボリュームが増しましたね。

今回のワイルドライガーにもゾイドシリーズお馴染みのライダーフィギュアが付属しており、

このように搭乗させることができます。

 

武装

武装①:A‐Z対空速射砲✕2基

ゾイドワイルドZERO初期に発売された「ZW31 改造武器バスターレーダーユニット」に付属の武器を流用したものとなっており、先端に塗装が施されています。

武装②:9連キャノン砲

こちらはキャノンブルに付属の9連キャノン砲をそのまま移植した感じですね。今回のディアス専用機のメインとも言える武装ですね^^

武装③:A‐Z3連装チャージミサイル✕2基

こちらも「ZW31 改造武器バスターレーダーユニット」付属の武器を流用したものとなっています。

 

◆電動ギミック◆

尻尾付け根にあるパーツが起動骨(スイッチ)となっており、

起動させることで自動歩行します。そのまま数歩進むとこの後紹介するエヴォブラストギミックが発動します。

 

◆エヴォブラストギミック(通常)◆

最初に通常verの場合、そのまま数歩進むと…

「進化開放!エヴォブラスト!」

頭部が段々下がり、背中からタテガミクローが展開して、クローを上下させながら前進します。連動して口も開閉しますよ。

 

◆エヴォブラストギミック(ディアス専用機)◆

ディアス専用機verの場合、9連キャノン砲のシールド(キャノンブルで言うブレットシールド)を

このように開き、このままの状態で自動歩行させると…

「進化開放!エヴォブラスト!」

キャノンブルと同様、自動歩行と連動してキャノン砲が3連ずつ前後に動きます。キャノン砲の動きに合わせて、左右のA‐Z対空速射砲2基が上下に動きますよ。ちなみにディアス専用機の際、口の開閉はありません。(毎度のことですが、実際の動きについては、購入もしくはYouTube等で確認して下さい)

可動とポージングについては、相変わらずできません。これまで紹介したゼノレックスやソニックバードもそうでしたが、青基調のカラーリングはやはりカッコ良いですね^^

ディアス中佐「私の新しい相棒よ、私と共に共和国を守り抜くぞ!」

 

以上、ゾイドワイルド列伝 ZWR01 クライブ・ディアス専用ワイルドライガーのレビューでした!

無印ゾイドワイルドのワイルドライガーとは異なり、今回のディアス専用機は、青基調のカラー(いわゆる共和国軍カラー)と複数の重火器を装備していてカッコ良いですね!ゾイドワイルド列伝ならでわの塗装箇所の多さもあって、アニメ本編のデザインをしっかり再現されていると思います。これまで紹介した同シリーズのファングタイガーやハンターウルフと同様、通常verとディアス専用機verの2種類に復元ができる等、色々楽しめるアイテムになっていると思いますので、皆さんもこの機会に手にしてみてはいかがでしょうか?

爆走!ワイルドライダー再び!(LGメナゾール編②)

皆さんこんばんわー

今日からまた1週間が始まりましたね。

明日から明後日にかけて、最強寒波が来るということで、

皆さんは寒波に向けた準備大丈夫ですか?

大雪のおそれもあるということで、無理な外出を控えて、

最強寒波を乗り切りましょうね。

(思えば、私が社会人1年目の時に来た寒波は大変だったな…w)

それではレビューに参りましょう~

 

というわけで、今回はTFレガシー TLー07 ワイルドライダーを紹介します!

 

 

◆今回の紹介ポイント◆

 ・懐かしの四角いビークルデザイン

 ・再現度高めのG1デザイン

 ・やはり武器は銃が似合う

今回はレガシー版ワイルドライダーということで、以前紹介したドラッグストリップに続き、レガシー版メナゾールメンバー2体目ですね!ドラッグストリップ同様、今回のワイルドライダーもユナイトウォリアーズ(UW)版に比べて、G1デザインを細かく再現されていますよ~(そう言えば、今月末にレガシー版デッドエンドが発売されますね^^)

では早速入りましょう!

 

ビークルモード◆

スポーツカーに変形します。UW版では流線形のデザインでしたが、今回はG1のフェラーリ308GTBに近いデザインとなっています。UW版のビークルデザインも良かったですが、やはりこの四角いデザインはカッコ良いですね!

後部はこんな感じ。前面に比べると配色は少なめですが、造形は細かいですねー

全体の濃いグレー(人によってはブラック)とクリアレッドのウィンドがとても相性抜群でカッコ良いですね!個人的にレガシー版メナゾールメンバーの中で好みのデザインです^^

 

では、トランスフォーム!

 

◆ロボットモード◆

ドラッグストリップもそうでしたが、今回のワイルドライダーもG1のロボットデザインを再現できていますね!いや~この四角いシンプルな体型、どこか懐かしさを感じますね^^

背面はこんな感じ。UW版と似たような構造となっています。

ちなみに背面のボンネット部分は、タイヤ部分のパーツを左右に分割することができ、

好みで角度を調整することができます。(個人的には少し開いた状態が好みかな~)

頭部アップ

UW版よりもレガシー版のほうが顔の造形が細かく、よりG1を再現されていますね。目つきもハッキリしていてカッコ良いです^^

 

◆付属武器◆

銃が2つ付属しています。UW版では、なぜかマフラーっぽいパイプ状の武器が付属してましたが、やはり銃が1番似合いますね!成形色だけではなく、一部に塗装が施されているのも良いですね。

ドラッグストリップ同様、2つの銃をこのように合体させることができます。

また、武器をこのようにビークルへ取り付けることができます。

 

◆可動に関して◆

基本的にレガシー版ドラッグストリップと同じく、可動範囲は広めですが、個体差なのか肘の関節が少し固めですね。もちろん足首も左右に可動させることができます。

今回のワイルドライダーも脚部の構造上、膝立ちが難しいですね^^;まあ、G1デザインでこれだけ動かせるだけでも大きなポイントですね~

ワイルドライダー「さて、久々に大暴れしてやるぜ!」

        「スタントロン部隊の恐ろしさ、再び見せてやるぜ!」

 

以上、TFレガシー TLー07 ワイルドライダーのレビューでした!

以前紹介したレガシー版ドラッグストリップ同様、今回のワイルドライダーもUW版に比べてよりG1を再現したデザインになっているのがポイントですね!個人的にビークルの四角い(フェラーリ308GTBに近い)デザインが好みですね^^まだ発売されていないレガシー版メナゾールメンバーも残り2体(デッドエンドとブレークダウン)ということで、皆さんもこの機会に手にしてみてはいかがでしょうか?

(今月末のデッドエンドが楽しみですね~^^)

令和の新破壊大帝スタースクリーム

皆さんこんばんわー

新年始まって1週間が経ちましたね。

今日は新年最初のニチアサということで、

デパプリ・ギーツ・ドンブラザーズ、いずれも新展開でしたね!

デパプリとドンブラザーズについては、最終回が近づいていますが、

果たしてどのような結末を迎えるのか、最後まで見逃せませんね~

(ドンブラザーズは色々謎が残っていますが、果たして最終回までに明かされるのか…)

それでは、新年一発目のレビューに参りましょう~

 

というわけで、今回はTFスタジオシリーズ SS‐76 スタースクリーム新破壊大帝を紹介します!

 

 

◆今回の紹介ポイント◆

 ・スタースクリーム単体はアースライズ版(一部変更点あり)

 ・新破壊大帝モード

 ・付属の玉座

新年最初のレビューは、スタジオシリーズのスタースクリーム新破壊大帝です!このスタスクは、TFザ・ムービーの後半にてメガトロンに対し下剋上を果たした後、ニューリーダーとして戴冠式に出た時の姿を再現したものとなっています。(まあ後からガルバトロンによって始末されますが…w)今までに新破壊大帝スタスクは、マスターピースぐらいでしか発売されておらず、何気に通常シリーズでの発売は初めてな気もしますね。基本的にアースライズ版のスタスクに新破壊大帝用のパーツ類を新たなに付属したものとなっています。

では早速入りましょう!

 

ビークルモード◆

ジェット戦闘機に変形します。アースライズ版と同じく、F‐15イーグルをモチーフにしたデザインになっています。

後部はこんな感じ。アースライズ版ではあった垂直尾翼の赤いラインが無くなっているのはちょっと残念^^;

ウィングのディセプティコンエンブレムは、アースライズ版より今回のスタジオ版のほうが少し大きめになっています。

また、今回のスタジオ版では機体中央に四角いグレーの塗装が追加されており、これはG1玩具のウィングの可動部分を再現したものとなっています。こういう再現は良いですね~^^

アースライズ版と同様、キャノピー内部には操縦席の造形があります。キャノピーの開閉はできません。

 

では、トランスフォーム!

 

◆ロボットモード◆

ロボットモードについてもアースライズ版と同じですね。いつ見てもカッコ良いですね~^^

背面はこんな感じ。

頭部アップ

頭部も変わりなく、お馴染みのG1スタスク顔になっています。

今回のスタジオ版では、手のパーツが変更されており、

このように手を開閉させることができます。手の開閉があるだけで、ポーズ付けに幅が生まれますね~

 

◆付属武器◆

レーザー銃が2つ付属しています。アースライズ版と同じやつですね。

レーザー銃は、このように手に持たせることもできます。

武器はこのようにビークルへ取り付けることができます。

 

◆新破壊大帝モード◆

ここからは、今回のメインでもある新破壊大帝モードを紹介したいと思います!付属品はこんな感じ。なかなか多いですね~

新破壊大帝モードはこんな感じ。いや~通常のスタスクから一気にカッコ良さが増しましたね!新破壊大帝スタスクは、これまでにマスターピースぐらいでしか発売されてなかったので、こうして通常シリーズで発売されたのは素直に嬉しいですね^^

背面はこんな感じ。機首がマントからうまく出ているのが良いですね。

いや~王冠と肩アーマー、そして背面のマント、まさしくザ・ムービーの新破壊大帝スタスクですね!ボイジャークラスながら存在感半端ないですw

頭部アップ

王冠が目を引くものの、いつものスタスクで安心ですねwちなみに取り付けは、頭部にはめ込むような感じとなっています。

背面のマントは、

2箇所にヒンジが設けられているため、このように広げることができ、

マントを広げるポーズを再現することができます。片腕を上げるとよりカッコ良いですね!

先ほどのレーザー銃とは別に、新破壊大帝モード用として、もう2つのレーザー銃が付属しています。腕ではなく肩アーマーのジョイントに取り付けるようになっています。

手にも持たせて、このようにダブル装備させるのも良いですね~

新破壊大帝用のレーザー銃もビークルへ取り付けることができます。王冠やマントは流石に取り付けることはできませんねw

肩アーマーとレーザー銃は、このように可動するため、ポージングには影響ありませんね~

 

玉座

そして、今回の新破壊大帝スタスクの目玉とも言えるのは、この玉座ですね!実際手にするとサイズはなかなか大きいですw

後部はこんな感じ。流石に空洞が目立ちますが、正面から見ればそこまで問題は無いですねーw

座面上部には、ディセプティコンエンブレムの造形があります。

新破壊大帝スタスクと並べるとこんな感じ。この並びは最高ですね!ザ・ムービーの感じを再現できて楽しいです^^

玉座ということで、もちろん座らせることができますよ!新破壊大帝スタスクを座らせるとこんな感じ。流石にマントを取り外す必要がありますが、それでも迫力は凄いですね。ちなみに本体を玉座に固定することができないため、各部を調整して座らせる必要があります。

キングダム版ガルバトロンを座らせるとこんな感じ。おお!これこそが本当の新破壊大帝!凄くカッコ良いですね^^スタスクよりもガルバトロンのほうが、ちょうど良いかもです。

もう1体、今度はダークスターセイバーを座らせてみました!いや~この圧倒的ラスボス感が最高ですね!ちなみに玉座だけでは座らせにくいため、玉座の下にダークスターセイバー付属の台座を置いて調整してみました。

新破壊大帝モードのパーツは、玉座の裏側に収納することができ、肩アーマー&レーザー銃は下の空洞の中に

王冠とマントは、このように座面へ取り付けることができます。

さて、スタジオシリーズ恒例の飾り台背景は、ザ・ムービーでスタスクの戴冠式が行われた場所が描かれています。他のキャラを並べて、劇中のシーンを再現すると楽しめそうですねw

 

◆可動に関して◆

可動範囲は、アースライズ版と同じですね。

膝立ちについても同じく可能です。

新破壊大帝モードでも基本的に可動範囲には問題ありませんね。肩アーマーとレーザー銃、マントの角度を調整すれば、色々とポージングが可能ですね!

スタースクリーム「今日よりこの俺様が、デストロンの新たなニューリーダーだ!」

 

以上、TFスタジオシリーズ SS‐76 スタースクリーム新破壊大帝のレビューでした!

スタスク本体については、アースライズ版とほとんど同じですが、新破壊大帝モードや付属の玉座によって、ザ・ムービーのシーンを再現できるのは嬉しいですね!新破壊大帝スタスクは、今までマスターピースぐらいでしか発売されてなかったので、こうして通常シリーズで手にできるのは良いことですね^^また、新破壊大帝スタスクと合わせて付属の玉座ガルバトロン等のキャラを座らせるとより楽しめると思います。皆さんも是非、今回の新破壊大帝スタスクを手にしてみてはいかがでしょうか?^^

2022・ネメシスメモリー

皆さんこんばんわー

年末年始の休みも終わり、今日から仕事始めの方も多いのではないでしょうか?

年末年始は、皆さん楽しく過ごせたでしょうか?

私の年末年始は、基本的に家で過ごすことが多かったですが、

年明けに高校の同級生3人とスシローで寿司をいっぱい食べてきました^^

年末年始の休みもあっという間でしたが、気持ちを入れ替えて、

また今年も頑張っていきましょう。

 

さて、新年最初のレビュー…の前に今回は、当ブログでも毎年恒例のネメシス系レビュー総集編ということで、2022年に紹介したネメシス系を順番に振り返ろうと思います!2022年に紹介したネメシス系の中で、皆さんのお気に入りはいくつありましたか?

それでは早速参りましょう~

ゾイドワイルド列伝 ZWR02 ダグラス・アルドリッジ専用ファングタイガー

まず最初は、ゾイドワイルド列伝のファングタイガー(アルドリッジ専用機)ですね。通常シリーズとは異なる「ゾイドワイルド列伝」での発売ということで、細かい塗装や追加武装によって、アニメ本編のデザインを細かく再現されているのが良いですね。メインのアルドリッジ専用機と合わせて、通常のファングタイガーにも復元できるという1つで2種類楽しめるのも大きなポイントですね^^全体の凶悪なデザインがとてもカッコ良いですね~

◆TFアドベンチャー TAV13 ネメシスプライム

お馴染みのネメシスカラーはカッコ良いですが、拳に配置されたガワパーツや可動範囲が柔軟でないところが正直惜しいですね^^;(あとサイズが物足りないかな…w)色々と良い点・悪い点はありますが、一般販売のネメシス系ということで、比較的入手しやすいのは良いと思います。

◆TFアドベンチャー マイクロンの章 TAV56 ネメシスプライム

先ほどのTAV13ネメシスのリデコアイテムということで、ロボットモードの上半身がパワーアップしたデザインになっているのと背面のクリアレッドのウィングがカッコ良いですね!TAV13ネメシスでは気になっていた拳のガワパーツが少し改良されていたり、TAV13ネメシス同様、一般販売で入手しやすいのもポイントですね。

◆TFユニバース ネメシスプライム(海外版)

前に紹介した国内版ブラックビッグコンボイと異なり、ダークな雰囲気漂うマンモスモードとアルマダ版ネメシスを彷彿させるロボットモードのカラーリングがとてもカッコ良いですね!胸部のマトリクスやミサイル発射ギミック等、旧玩具ながらプレイバリューが高いのも大きなポイントだと思います。

戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー 01 コンボイ(15周年記念復刻版ブラックver)

15周年記念で発売された復刻版アイテムですが、懐かしいG1コンボイ型に加え、全体のブラックカラーによってカッコ良さが増しているのも良いですね^^付属のコンテナが基地と整備ドッグの2モードに変形できる等、ギミックが豊富なのも魅力だと思います。

ゾイドワイルド列伝 ZWR04 ビクター・スピーゲル専用ハンターウルフ

ファングタイガー(アルドリッジ専用機)と同じく、細かい塗装や追加武装によって、アニメ本編の凶悪なデザインをしっかり再現されていてカッコ良いですね!(個人的にウィングを展開した状態がカッコ良いです^^)また、スピーゲル専用機と合わせて、通常のハンターウルフにも復元できるのもポイントですね~

◆TFムービーアドバンスドシリーズ EX ブラックナイトスラッグ

ビーストモードの骨格デザインとロボットモードの騎士風デザインが特徴で、全体のブラックカラーによって一段とカッコ良さが増しているのがポイントですね。武器まで軟質パーツなのが少し気になりますが、アイテムとしては悪くないと思います。他のブラックナイトverのダイナボット(スコーンやストレイフ)も一緒に揃えてみるのも良いと思います。

◆TFレガシー ヴェロシトロンスピーディア500コレクション ロボッツ・イン・ディスガイズ2000ユニバース スカージ

そして最後は、レガシー版スカージ。モチーフのカーロボット版ブラックコンボイとは少しカラーリングが異なりますが、レガシー版のレーザーオプティマス型とネメシスカラーとの相性が抜群でとてもカッコ良いですね!また、ギミックは少ないですが、カーロボット版と同じく、タンク部分が基地モードに変形できる等、プレイバリューが高いのも良いですね。(既に予約受付は終了していますが、2月下旬にタカラトミーモール限定で国内でも発売されるので、この機会に入手してみては?)

ダークスターセイバー「今年発売される新たな同士達が楽しみだな…」

 

以上、2022年ネメシス系レビュー総集編でした!

2022年は8体ということで、例年よりネメシス系レビューが少なかったですね。(楽しみにしていた方すみません^^;)今年は、マスターピースで新たなネメシス系が2体発売されるので、そちらも含めて多くのネメシス系を紹介できるよう頑張っていきますので、今年も引き続き宜しくお願いします(_ _)

2023・新年のご挨拶

皆さん、新年明けましておめでとうございます(_ _)

昨年も当ブログをご覧頂きありがとうございました!

さて2023年ですが…なんと、当ブログを開設して5周年を迎えます!

いや~まさか5年も続くとは、正直思いませんでしたw^^;

5周年を記念して何かやろうと思っていますが、

現時点ではまだ何も決めてもいないため、気長に待ってて頂ければ幸いです。

また、今年は「鬼滅の刃 刀鍛冶の里編」のTV放送や

実写最新作の「トランスフォーマービースト覚醒」が公開されたりと

色々楽しみがありますね^^(あと最新のネメシス系も発売されますね~)

それらのためにも日々の仕事を頑張りたいと思います!

というわけで以上、2023年の新年のご挨拶でした!

今年もTFやネメシス系を中心に様々なレビューをお届けできるように

頑張りたいと思いますので、今年も引き続き、当ブログを宜しくお願いします(_ _)

命懸けでマイクロンを守る戦術家

皆さんこんばんわー

今日は大晦日ということで、今年もまもなく終わりですね。

今夜は逃走中やTHE鬼タイジ、紅白歌合戦といったスペシャル番組が

色々あって観るのが大変ですねw^^;

この後、私は年越しそばも控えているので楽しみですね~

では皆さん、良いお年をお迎えください!

 

というわけで、今回はTFマイクロン伝説 MC‐04 グラップを紹介します!

 

 

◆今回の紹介ポイント◆

 ・クレーンが目を引くビークルとロボット

 ・フォークリフト型のパートナーマイクロン

 ・2つのギミック(ウィンチ&エボリューションギミック)

 ・限りのある可動

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今年最後のレビューということで、今回はマイクロン伝説のグラップを紹介したいと思います!(たまには懐かしいアイテムでもw)マイクロン伝説のグラップと言えば、印象的なのは、33話でアストロブラスターに変形するマイクロン達を守るシーンですね。メガトロンにアストロブラスターを奪われ、撃たれてしまうシーンは、今見ても印象的でしたね。一度瀕死の状態になりましたが、後にグラップSとして復活しましたね!ちなみに今回のグラップは、ネットで未開封のやつを買いました^^

では早速入りましょう!

 

◆キャラクターカード◆

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まずはキャラクターカード。表面にはグラップのイラストが描かれています。発売からかなり年数が経っていることもあり、少し色褪せていますね^^;

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裏面にはスペック及びキャラクター説明が記載されています。現在のキャラクターカードよりも昔のほうが良いですね~(ある意味懐かしいw)

 

ビークルモード◆

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クレーン車に変形します。普段見るクレーン車よりもコンパクトな感じで、車体に対してクレーンのサイズが大きめなのが特徴ですねー

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ちなみにクレーンは前から見て右側に配置されています。

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後部はこんな感じ。クレーンと合わせてウィンチが付いています。(ギミックについては後で紹介します)

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クレーン部分は上下に可動し、旋回させることができます。

 

では、トランスフォーム!

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今回のグラップは、変形の際にクレーンを正面に向けることで、

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連動して頭部も正面に向くようになっています。当時のTFは、こうした連動ギミックが魅力的ですよね^^

 

◆ロボットモード◆

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一番目を引くのは右肩のクレーンですね。肩に丸々クレーンが配置されているTFも珍しいですね。個人的にオレンジと青のカラーリングがなかなかカッコ良いと思います。(クレーンが前に突き出しているので、前に倒れやすいですがw)

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背面はこんな感じ。全体的にガワパーツが配置されていることもあり、わりとスッキリしていますね。

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頭部アップ

若干横に長い感じの頭部で、アニメに比べると少しゆるい顔立ちですねw

 

◆パートナーマイクロン(リフト)◆

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続いてパートナーマイクロンのリフト。フォークリフトに変形します。名前そのままのビークルですねw普段見るフォークリフトとは少しデザインが異なりますね。

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後部はこんな感じ。

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続いてロボットモードはこんな感じ。リフトの爪が両肩に配置されているのが特徴ですね。ブラックと青のカラーリングとマッシブ体型がカッコ良いですね~

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背面はこんな感じ。

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頭部アップ

右目が眼帯(?)のような感じになっているのが特徴ですね。どこかマイクロン伝説のアイアンハイドを彷彿させますね。

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マイクロンの可動については、基本的に肩と肘、脚付け根、膝、そして頭部が可動します。膝が変形機構もあって深く曲がるため、膝立ちも可能ですねー

 

◆ギミック◆

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まずビークルモード後部のウィンチは、このように紐を伸ばすことができ、

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先端のフックをマイクロン底面にあるピンに引っ掛けることで、

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このようにマイクロンを牽引させることができます。

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また、ウィンチ近くにある青いレバーを

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このように右へ動かすことで

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転がし走行と連動して、紐を巻き取ることができます。なかなか面白いギミックですね^^

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続いてマイクロン伝説ではお馴染みのエボリューションギミック。クレーン付け根にあるマイクロンジョイントに

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マイクロンをこのように合体(エボリューション)させ、

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そのまま前にスライドさせると

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クレーンがこのように展開し、

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アニメでも使用していた大型のロングランチャーになります。この状態で自立させるのは厳しいので、クレーン部分をスタンドで支えています。

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ロングランチャー先端からミサイルをスプリングで発射させることができます。

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なお、エボリューションギミックはビークルモードでも発動させることができます。

 

◆可動に関して◆

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残念ながら今回のグラップは、可動箇所が限られており、肩と脚付け根、頭部ぐらいしか可動しません^^;肘や膝は曲がらないので、ポーズ付けはほとんどできない感じですねw

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グラップ「マイクロンは絶対にデストロンから守ってやるぜ…!」

 

以上、TFマイクロン伝説 MC‐04 グラップのレビューでした!

クレーンが目を引くビークル・ロボットと2つのギミック(ウィンチ&エボリューションギミック)が特徴のアイテムになっていますね。ただ可動面については、限られているため、ポージングには不向きな感じですね^^;ですが、当時のTF玩具ならでわの魅力が詰まっていると思いますので、皆さんもどこかで見かけた際は手にしてみてはいかがでしょうか?(もし今後、機会があればレガシー版で復活して欲しいですねー)

さて、今回のレビューで今年最後となります。今年1年間ご覧頂きありがとうございました!仕事等の都合もあって、秋以降なかなか更新できないこともありましたが、こうしてブログを継続できたのも皆さんのおかげです^^2023年も引き続き、TF(特にネメシス系)を中心に様々なレビューをお届けできるように頑張りたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いします(_ _)

アドベンチャー世界のロックダウン

皆さんこんにちわー

また間が空きましたが、今年も明日で終わりですね。

私は一昨日仕事納めでした。

なんか今年もあっという間な感じでしたねw

年末年始は、家でゆっくり休んで、また来年の仕事に備えたいと思います。

(この間のクリスマスにAmazonから届きました!来年発売の残り2体が楽しみ^^)

 

というわけで、今回はTFアドベンチャー TAV15 ロックダウンを紹介します!

 

 

◆今回の紹介ポイント◆

 ・アニメイテッド版ロックダウンのリカラー

 ・落ち着いたカラーリング

 ・胴体はディセプティコンエンブレムのカラーリング

 

今回はTFアドベンチャーのロックダウンということで、アニメイテッド版のロックダウンのリカラーアイテムとなっています。(アドベンチャー本編には残念ながら登場しませんがw)今回の設定では、多くのインセクティコン軍団を従えながらも、武器商人としての顔を持っているとのことで、アニメイテッドの賞金稼ぎから武器商人に変わったような感じですねー

では早速入りましょう~

 

ビークルモード◆

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マッスルカーに変形します。元はアニメイテッドのデザインですが、今回のアドベンチャーの世界感に似合ったデザインで良いですね。アニメイテッド版では、ブラックを基調に緑やクリアレッドといったカラーリングでしたが、今回は濃いグレーが基調の落ち着いたカラーリングになっています。これはこれでカッコ良いですね^^

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後部はこんな感じ。何気にアニメイテッドのロックダウン型は初めてですが、デザインがカッコ良いですね!ランプ部分がクリアパーツなのも良いと思います。

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運転席ウィンドは、アニメイテッド版と違い、クリアグリーンに変更されています。運転席内部に何やら見えているのは気にしないようにw

 

では、トランスフォーム!

 

◆ロボットモード◆

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長身のロボットモードとなっており、他のアドベンチャーTFよりも大きめなのが特徴ですね。アニメイテッド版では、緑や黄色といったカラフルな感じでしたが、ビークルモード同様、こちらもカラーリングは落ち着いた感じになっています。

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背面はこんな感じ。ビークル側面がそのまま脚部に変形していることもあって、目立ったガワパーツも無くスッキリしていますね。今回の変形では、あえてボンネットパーツを付けた状態にしていますが、取り外すこともできますよー

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ちなみに脚部の造形は左右異なります。アニメイテッド版では、腕と脚がそれぞれ違うTFから移植したような感じだったので、その名残ですね~

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頭部アップ

白塗りの顔と紫の差し色が特徴ですね。顔全体が塗装になっているので、塗装剥げが心配なところ…w

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アドベンチャー版ロックダウンの特徴として、胴体のカラーリングがディセプティコンエンブレムのような感じになっています。(なんかTシャツでも着ているような感じに見えますw)

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アドベンチャーお馴染みのコード付きエンブレムは、背面(ビークル天面)に付いています。

 

◆付属武器◆

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背面のボンネットパーツは、

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このように取り外し、

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先端からフックを引き出します。

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そしてロボットモードの手パーツを収納することで、

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このように鉤爪として取り付けることができます。アニメイテッドのロックダウンと言えば、この鉤爪ですよね!賞金稼ぎっぽい感じでカッコ良いと思います^^

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また、ボンネットパーツ裏面の小さなピンを押すことで

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スプリングでエンジンの両側からブラスターが飛び出します。ただ個体差なのか若干反応が悪いです^^;

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先ほどの鉤爪と合体させた状態で装備することができます。ちなみにこのブラスター、アニメイテッドでラチェットが所有していたEMPジェネレーターを奪ったものでしたねー

 

◆可動に関して◆

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リカラー元のアニメイテッド版もそうですが、今回のロックダウンは可動がかなり独特ですね^^;

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腕は一部にボールジョイントが使われていることもあって、ある程度可動は広めですが、手の部分が内側に曲がったような感じが気になりますね^^;

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そして脚部ですが、膝があまり曲げられないのが一番残念なポイントですね^^;ここが90度ぐらいまで曲げることができれば、だいぶ違ったと思いますwちなみに脚付け根はボールジョイントとなっています。

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う~ん、やはり下半身がもう少し動けば良かったですね^^;ロボットのデザインとカラーリングはなかなか良いと思うので、少し惜しい気がしますw

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ロックダウン「新しい姿の俺様も是非宜しく!」

 

以上、TFアドベンチャー TAV15 ロックダウンのレビューでした!

ビークル・ロボットどちらも濃いグレーを基調としたアニメイテッド版よりも落ち着いたカラーリングになっており、アドベンチャーの世界感にマッチしていると思います。可動面について、膝があまり曲がらない等の独特なところがありますが、アニメイテッドのロックダウンの賞金稼ぎらしいカッコ良さがあると思いますので、皆さんも機会があれば手にしてみてはいかがでしょうか?