新たな世界、ネメシストピアへようこそ…

イタリア訛りの赤き戦士、再び!

皆さんこんばんわー

この間の4連休に続き、今日からまた3連休ですね。

今日の午前中、地元のヤマダ電機でこちらを買ってきました!

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今日発売のダークシンカリオンです!

やっとZ型のブラックカラーが発売されてネメシス系好きとしては、

とても嬉しいですね^^

そのうちレビューしたいと思いますので、お楽しみに!

 

というわけで、今回はTFスタジオシリーズ SS‐66 オートボットディーノを紹介します!

 

 

◆今回の紹介ポイント◆

 ・今回もフェラーリ・458イタリアではないオリジナルビークル

 ・これぞ求めていたロボットデザイン

 ・ムービーアドバンスド版との比較

 ・広い可動範囲

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今回のディーノは、先週の土曜に発売されたスタジオシリーズ最新作ですね!ディーノと言えば、前にムービーアドバンスド版でも紹介しましたが、今回は完全新規となっており、より劇中に近いデザインになっていますよ!(ビークルについては今回も大人の事情がありますが…w)レビュー後半でムービーアドバンスド版との比較もありますよ~

では早速入りましょう!

 

ビークルモード◆

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赤いスポーツカーに変形します。前に紹介したムービーアドバンスド版では、リベンジ版サイドウェイズのリカラーということで、スタジオ版ではある意味期待していましたが、残念ながら今回のスタジオ版もフェラーリ・458イタリアではなく、オリジナルビークルとなっています^^;(やはりライセンス取得が難しかったんでしょうね…)オリジナルではありますが、劇中に近い感じで個人的には良いと思います!

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後部はこんな感じ。後部のデザインもなかなかカッコ良い^^

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海外で最初に発表があった時、分割線が気になるなと思いましたが、実際に手にしてみるとそこまで悪くないと思います。ホイールにも塗装が施されているのも良いですね~

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変形の都合上、両サイドのドアを開くことができます。(内部にはロボパーツが詰まってますがw^^;)

 

では、トランスフォーム!

 

◆ロボットモード◆

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いや~個人的に文句なしのカッコ良さですね!背面のドアの配置からスタイルまで劇中に近いデザインになっていて良いですね!

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背面はこんな感じ。ガワパーツもそこまで気にならないですね。

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DXクラスながら劇中のディーノをしっかり再現されていて良いですね^^

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ちなみに今回のディーノ、ビークルのガワパーツを折り畳んでいくような変形機構のため、横から見るとガワパーツが折り畳まれているのがわかります。変形で言えば、正直もうちょっと複雑なほうが良かった気もしますが、スタイルがカッコ良いので良しということでw

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頭部アップ

ムービーアドバンスド版同様、今回のスタジオ版も造形と塗装の塗分けが細かくてカッコ良いですね!胸部のフロントパーツがダミーなのがちょっと残念かな…^^;

 

◆付属武器◆

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ブレードが2つ付属しています。ムービーアドバンスド版では塗装が施されていましたが、今回は成形色のままとなっています。(正直、塗装が欲しかったな…w)腕の裏側へ取り付けることができます。やはりディーノは、ブレードが似合いますね!^^

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2つのブレードは、変形時にビークル内部へ取り付けて収納することができます。

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お馴染みのスタジオシリーズ飾り台背景は、スタジオシリーズ初期で出たクロウバーと同じハイウェイの追跡シーンが描かれています。個人的にダークサイドムーンでのディーノはこのシーンが印象的ですね~

 

◆比較◆

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ここでムービーアドバンスド版のディーノと比較してみましょう!まずロボットモードを比較するとこんな感じ。ムービーアドバンスド版は、カラーリングと新規頭部もあってディーノっぽく見えましたが、こうして並べるとデザインが結構異なりますね^^;スタイルは今回のスタジオ版のほうが細くなっていますね。

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アップで見るとこんな感じ。頭部はどちらも造形が細かくてカッコ良いですね!今回のスタジオ版については、胸部パーツがダミーでなければもっと良かったんですけどねwムービーアドバンスド版のほうもこれはこれで魅力があって好きですね~

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続いてビークルモードを比較するとこんな感じ。こうして見るとスタジオ版のビークルが劇中に近い感じがしますね。ムービーアドバンスド版のアウディR8っぽいビークルもなかなか良いですね~

 

◆可動に関して◆

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肩のパーツとドアの付け根部分が少し干渉しやすいところはありますが、可動範囲としては広いですね!特に下半身は構造がシンプルなので幅広く動かせますよ。

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また、膝を深く曲げることができるので、お馴染みの膝立ちも余裕ですね!ブレードと組み合わせれば、色々カッコ良いポーズができて楽しいですね!

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ディーノ「ディセプティコンめ!この俺から逃げられないぞ!」

 

以上、TFスタジオシリーズ SS‐66 オートボットディーノのレビューでした!

ビークルについては、今回も劇中のフェラーリ・458イタリアではなく、オリジナルビークルになっているのが残念ですが、ムービーアドバンスド版と比べれば、劇中に近いデザインになっていてカッコ良いですね!可動範囲の広さと付属のブレードを組み合わせると、カッコ良いポーズ付けが色々できて楽しいので、皆さんも是非手にしてみてはいかがでしょうか?